朝、布団から出られない子どもを前に、心が締めつけられる思いをしていませんか?
「また今日も行けないの?」と焦る気持ちは自然なことです。
けれど、その焦りが子どもに“プレッシャー”として伝わってしまうこともあります。
①不登校の朝、親が焦る理由
・周囲の目や学校からの連絡
・「このままでいいのか」という不安
・生活リズムが乱れる心配
・子どもが悩んでいるのとはうらはらに、「なんで」「どうして」といらだちが募る。
このようなこと、思ってしまわないだろうか?
②「起こす」より「待つ」勇気
部屋から出て来ない、布団から出て来ない、親とは話さないなど。
子どもの心は“まだ回復途中”
無理に動かすより、「あなたを信じている」の一言をかけてあげたり、
一緒に朝ごはんを食べるなど、生活のリズムを共有してあげることがいいのではないかと感じる。
③まとめ|“行かない日”にも意味がある
不登校は「怠け」ではなく、「回復の時間」なのだ。
焦らず、安心を積み重ねることで、また歩き出す力が生まれるのだ。
