年が明けて、少し時間が経った今。
周りでは
「今年はこんな目標を立てた」
「もう動き出している」
そんな言葉を目にすることが増えていないだろうか。
それなのに自分は、
気持ちが重いまま
前に進めていない気がする。
焦るけれど、動けない。
もし今、そんな気持ちを抱えているなら、
それは あなたが弱いからではない。

年明けは「スタート」ではなく「回復期」
年末年始は、
・行事
・人付き合い
・気疲れ
・生活リズムの乱れ
目に見えない疲れが、たくさん重なっている。
特に、
子育て中の親御さん
発達に不安を抱えるご家庭
人に気を遣う仕事をしている方ほど、
「気が張っていた糸」が切れやすい時期でもある。
年が明けたからといって、
心と体が同時に切り替わるわけではありません。
今は、
動き出す時期ではなく、回復している途中
ただそれだけなのだ。
「何もしない自分」を責めてしまうとき
・今年こそちゃんとしなきゃ
・また同じところにいる気がする
・何も変われていない
そんな声が、頭の中で聞こえてくることもあるだろう。
でも、
立ち止まっているように見える時間も、
心の中では整理が進んでいることがある。
外からは見えなくても、
・疲れを抜いている
・気持ちを守っている
・これ以上無理をしない準備をしている
それは「何もしていない」のではなく、
必要な時間を過ごしている ということ。
動けないときに、無理に前を向かなくていい
「前向きにならなきゃ」
「ポジティブでいなきゃ」
そう思うほど、心は苦しくなっていく。
今は、
・前を向けなくてもいい
・答えが出なくてもいい
・目標がなくてもいい
ただ、今日をやり過ごしているだけで十分なのだ。
深呼吸をして、
「今日はここまででいい」
そう自分に声をかけてあげてほしいと思う。

もし、ひとりで抱えているなら
この時期、
「こんなことで不安になるのは自分だけ?」
そう感じて、誰にも話せなくなる方がとても多いです。
でも、同じように
年明けに気持ちが落ち込む人
立ち止まっている人
たくさんいると思う。
言葉にすることで、
少し心が緩むこともある。
もしよければ、
LINE公式でも、
日々の気持ちや小さな不安をそっと話せる場所を用意しています。
無理に変わらなくて大丈夫。
今のあなたのままで、ここにいてほしい。
